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新年度が始まりました!

陽気もすっかり春らしくなり、いよいよ新年度が始まりましたね。

春は出会いと別れの季節。
当院でも、今まで主に水曜日の診療を担当していた芝﨑が退職した一方、新しく獣医師・動物看護師の仲間が複数名加わりました!

ワンちゃんたちの予防シーズンも始まり、少しの間病院内がバタバタするかもしれませんので、来院の際にはお時間に余裕を持っていらっしゃいますよう、よろしくお願いします。

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暖かくなり、虫たちも活動を始めています。外にお散歩に行かれる方は、ノミ・マダニの予防を忘れずに始めて下さいね。
狂犬病・フィラリア検査も始まっています。ゴールデンウイーク辺りから、病院の混雑が予想されますので、ご来院予定の方はお早めにお願いします!

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症例発表

新年度が始まり、ばたばたと忙しい日が続いている方も多いと思います。

さて、先月の話になりますが、当院の中西先生が、エキゾチックペット研究会にて症例発表を行いました。

ハリネズミの神経疾患については名前だけは先行しているものの、良く分かっていないことが多く、検査や治療も難しいものとされてきました。今回の発表では、従来言われてきたものとはまた違った可能性を、提案出来たのではないかと思います。

ハリネズミに限らずエキゾチックアニマルは、解明されていないことが多いため、こういった機会を増やしていく事で、明日の獣医療に貢献できればと考えています。

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猫バンバン

今日は2月22日、にゃんにゃんにゃんの日ですね!
もうすぐ3月、街中の梅の花も咲き始めているというのに、東京は朝からみぞれが降るという厳しい寒さ。
こんな日には猫もコタツから出てきませんね。

さて、そんな猫の日にこんなニュースが出ていました。

猫バンバンは大事>猫が車に入り込むトラブル、1月に19件の救援依頼が発生 車内で猫が出産していた事案も - BIGLOBEニュース news.biglobe.ne.jp/domestic/0221/…

こんな寒い日には、家の猫さんはコタツで丸くなれますが、外猫たちはそうはいきません。
そんなときに手軽に暖を取れるのが・・・車です。

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「猫バンバン」、数年前から言われているこのプロジェクト、聞いたことがある人も多いと思います。
暖かさを求めて、猫たちは車の下、タイヤの上、挙句の果てにはボンネットの中にまで侵入してしまうことがあります。
ドライバーがこれに気づかずにエンジンをかけてしまうと・・・エンジン内のベルトやタイヤに巻き込まれて大惨事を招きかねません。

実際に、当院にもそのせいで骨折したと思われる子猫さんが運ばれてきたこともあります。

車に乗る前にボンネットを軽く叩くこと、これが「猫バンバン」のやり方です。(やり過ぎは、かえって猫たちが恐怖で固まって出てこなくなっちゃうのでNG)
http://www2.nissan.co.jp/SOCIAL/CAMP/NEKOBANBAN/

寒い日が続く今年の冬、少しの心がけで不幸な事故を減らせる「猫バンバン」、知らなかったという人は、是非心がけてみて下さい。


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エンジンルームの中、さてどこに猫がいるかわかりますか・・・?


謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

2018年、ココニイル動物病院は色々な種類の動物が来院されますが、やはり一番多いのは犬。いよいよ主役の年ですね!うちもここぞとばかり、愛犬の写真をメインに年賀状を作りましたが、何やら巷では「にゃん賀状」も流行っているとか?

そんな流れもあってか、毎年製薬会社さんが、マスコットの犬に干支の着ぐるみを着せた人形をくれるのですが、何と今年は・・・

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にゃん…!?

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病院の受付で皆さんのご来院をお待ちしています。是非その姿を直接ご覧ください(笑)


2018年が皆様にとってよりよい一年になりますように。
ココニイル動物病院もどうぞよろしくお願い申し上げます。




お洋服、着せてますか?

早稲田通りの街路樹の葉もはらはらと落ち始めました。明日から12月、いよいよ冬がやってきますね。

寒くなってくると、洋服を着て来院されるわんちゃんも増えてきます。
「犬に洋服なんて…」という人もまだまだいるとは思いますが、実際着せ始めると楽しいもので、我が家でもシーズンごとに着せ替えて楽しんでいます。

そしてこの洋服、ただのオシャレだけではなく、わんちゃんたちにとっても、きちんとメリットがあるんです。

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1. 皮膚・被毛の保護ができる。
お散歩の際に、毛に泥や汚れがからまってしまったり、草むらでダニなどに刺されることをある程度予防できます。
特に皮膚病を持っている子の場合は、皮膚がダメージを受けやすいので、効果を期待できます。ただし素材によってかえって皮膚を痛めてしまう可能性もありますので、着せた時の皮膚の変化にはくれぐれも注意して下さい。
病院では、怪我や手術後の傷の保護にも洋服をお勧めすることもあります。手術後の専用の服を売っているところもあるようです。

2. 暑さ・寒さの軽減
特に毛が短い子たちにとって、夏場は直射日光や紫外線からの保護、冬場は防寒対策になります。また、高齢だったり病気を抱えている子は体温調節が上手くできないことも多いので、洋服で暑さ寒さを調節してあげましょう。
近年では、夏場に体を冷やすための洋服もありますね。

3. 抜け毛対策
毛代わりの時期など、抜け毛が床に落ちることを防止できます。特にお出掛けの時、ドッグカフェや室内で毛の飛び散りを抑えたい場合などに役に立ちます。

一方デメリットとしては、上記の皮膚病を持っている子の他にも、気を付ける点がいくつかあります。
ボタンやリボンなどがついている洋服の場合、誤飲してしまう危険性があるので、十分気を付けてあげて下さい。また、毛の長い子は服を着せることで毛玉になりやすくなりますので、脱がせた後はブラッシングしてあげましょう。

意外と機能的に作られていることも多いわんちゃんの洋服。見た目以外の部分でも、きちっと選んであげたいですね。

トイレ、快適ですか?

最近はあいにくのお天気で、寒さを感じる日も多くなりました。

寒くなってくると増えてくるのが猫の泌尿器トラブルです。
FLUTD(猫下部尿路疾患)と呼ばれる猫の泌尿器トラブル。頻尿や血尿など軽度なものから、尿詰まり(尿道閉塞)で緊急症例まで様々ですが、不思議なことに、寒くなると増えてくるのです。


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原因の一つとして、トイレの環境が考えられます。

猫さんたちのトイレはいつもどこにおいてあるでしょうか?
廊下や玄関など寒い場所にある場合、猫はあまりトイレにいきたがりません。長時間我慢してしまうと、老廃物が蓄積したり、膀胱内でミネラル分が結晶・結石となって炎症の原因になったり、また、細菌が繁殖しやすくなったりします。

その結果、FLUTDが起きやすくなるのではないかと考えられています。

本格的な冬になる前に、もう一度、猫さんたちのトイレの環境を見直してみるといいかもしれませんね。

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