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先生紹介

ご挨拶

ココニイル動物病院は「アリーズ動物病院」「動物病院 うみとそら」を含める総勢13名の獣医師・看護師と連携をとって診療をしています。

動物医療はまだまだ発展途上の分野であり、日々新しい検査や治療が生まれています。今ココニイルでしてあげられる最善は何なのか、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
わからないことや不安なこと、些細なことでも遠慮なくご相談ください。


心がけているのは、動物に嫌われないために「痛み」を感じ取ること

獣医師 原 一哉

獣医師を目指すきっかけになったのは、小学校高学年の時に学校飼育動物の飼育委員をした事だと思います。もちろん相手は生き物なので、日々の世話の中で嬉しいことも、残念ながら悲しいこともあって、子供ながらに色々考えさせられたのを覚えています。

その経験もあり、動物のストレスに配慮し、扱いや接し方に気を付けるといったところはもちろん、動物の「痛み」を敏感に感じるよう心がけています。

動物の痛みはどうしても見過ごされがちですが、それは人がそれとわかっていないだけで、痛くないわけがないんです。例えば、高齢の猫では関節炎を持っている子が多く、慢性的な痛みを抱えていると最近では言われています。そういった部分に対してしっかり理論に基づいたケアをしてあげることで、動物たちの負担は大きく減らせると考えています。

そういった意味で、「動物に嫌われない診療」を目指しています。

助川院長の掲げる「よりそう医療」をベースにして、僕の得意な分野をミックスすることで、より皆さんに信頼して頂けるような、何かあった時に、「まずはココニイルさんに相談してみよう」と言っていただけるような病院にしたいと考えています。


「よりそう医療」で動物たちが来やすい病院に

獣医師 助川 昭宏

最新の治療も受けられながら、寄り添う気持ちも忘れずにいる、そういうクリニックを目指しており、同じ志のもとに頑張っているスタッフや仲間としっかり連携を取りながらやっていきたいと考えています。

そして、最先端の西洋医学とアニマルヒーリングを併用しながら動物たちに寄り添っていく「助川メソッド」を、確立していきたいなあと思います。

「ペットが亡くなって初めて自分が癒されていたことに気づいた」という方も多いのですが、実際に生きている間に、実感しながら一緒に楽しい時間を過ごしたほうが絶対に幸せになるはず。動物は子どものようにかわいいのですが、人間より早く年をとるので人間の年齢を簡単に越えていってしまいます。最後は親のように先に亡くなるので、気持ちの切り替えが難しく、なかなか受け入れられない方も多いのです。しかしそれができないと、最後に「ありがとう」という気持ちで送ってあげることはできません。

最後に「ありがとう」という気持ちで送ってあげられるお手伝いができるよう、これからも常に寄り添いながら心を込めて診療していきたいと思います。

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『いつも笑顔をくれる大切な家族』を守るために


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