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ヒョウモントカゲモドキ(レオパ) 脱皮不全

ヒョウモントカゲモドキ 脱皮不全ー腹側

ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)の脱皮不全について


爬虫類さんの多くは
定期的に脱皮を行い、古い皮膚を脱いでいきます。


脱皮不全とは、
その脱皮が上手くできずに
古い皮膚が残ってしまう状態のことを言います。


飼育環境中の湿度が足りなかったり、栄養状態が悪かったり、火傷しちゃったり、
いろいろな原因で脱皮不全になることがあります。


脱皮不全で残った皮膚が、手足などを締め付けることで壊死を起こしてしまったり
眼に残った皮膚が原因で眼が開かなくなり、食欲が落ちたりすることもあります。


脱皮不全になってしまった子に対しては、
脱皮片を優しく取り除いてあげて、根本的な原因に対する治療や環境整備が必要になってきます。

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