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トイレ、快適ですか?

最近はあいにくのお天気で、寒さを感じる日も多くなりました。

寒くなってくると増えてくるのが猫の泌尿器トラブルです。
FLUTD(猫下部尿路疾患)と呼ばれる猫の泌尿器トラブル。頻尿や血尿など軽度なものから、尿詰まり(尿道閉塞)で緊急症例まで様々ですが、不思議なことに、寒くなると増えてくるのです。


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原因の一つとして、トイレの環境が考えられます。

猫さんたちのトイレはいつもどこにおいてあるでしょうか?
廊下や玄関など寒い場所にある場合、猫はあまりトイレにいきたがりません。長時間我慢してしまうと、老廃物が蓄積したり、膀胱内でミネラル分が結晶・結石となって炎症の原因になったり、また、細菌が繁殖しやすくなったりします。

その結果、FLUTDが起きやすくなるのではないかと考えられています。

本格的な冬になる前に、もう一度、猫さんたちのトイレの環境を見直してみるといいかもしれませんね。

暑さ寒さも彼岸まで

東京では、例年お彼岸を過ぎてもまだまだ暑い日が続くことが多いですが、それでも真夏のうだるような暑さから、秋らしい過ごしやすい気候に変わってきたように感じます。

季節の変わり目、夏の過酷な暑さを乗り切ったこの季節、人も動物たちも体調を崩しやすいです。
エキゾチックアニマルの中でも特にウサギなど草食動物は、少しのストレスで胃や腸の動きが止まってしまったり、食欲がなくなってしまうことがあります。

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草食動物の健康は腸の動きと直結しており、腸が動かなくなるだけで、ぐったりしてしまったり、命に関わることも珍しくありません。
また、季節の変わり目に起きる換毛の際には、飲み込んだ毛が塊になって腸につまってしまう、所謂「毛球症」も起こりやすいです。

これらの対策としては、なるべく温度変化を最小限にすること、腸を動かすために十分に繊維質を含む牧草をしっかり食べさせておくこと(ペレットや野菜、おやつは最小限に!)、予防的に腸を動かすお薬や、毛玉を流れやすくするお薬を飲ませておくこと、などがあげられます。

かなり調子が悪くなってからではないと、具合が悪いのを表に出さないのがエキゾチックアニマルです。
普段の様子、食欲やうんちの大きさ・数をよく観察しておいて、少しでもおかしいと思ったら、遠慮なく病院にご連絡またはご来院下さい!


2周年!

ココニイル動物病院は、6月22日で開院2周年を迎えました!

この2年間で数多くの動物たち、飼い主さんたちに出会い、嬉しいことも悲しいこともあり、病院としても勉強させて頂く事が多々ありました。
無事3年目をスタートできるのも、皆様の信頼あってこそだと思います。

グループ内でスタッフの入れ替わりもあり、皆様にはご不便をおかけしてしまうこともあると思いますが、皆様によりそった医療を変わらず提供できるようスタッフ一同頑張っていきますので、今後ともココニイル動物病院およびベッツ・エーシーグループをよろしくお願い致します。

動物病院の春

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ゴールデンウイークも終わり、とても過ごしやすい季節になりましたね。


前回のブログにも書きましたが、春は予防の季節。特に犬さんたちは、ノミ・マダニ・フィラリア予防に狂犬病ワクチンと、病院に来院される機会も増えていると思います。
ココニイル動物病院は春からスタッフの交代もあり、来院数の増加も相まって、お待たせしてしまうこともあるかと思います。暫くは申し訳ありませんが、ご来院の際にはなるべくお時間に余裕を持って来院頂けるよう、よろしくお願いします。


また、犬さんたちの来院が多い時期ですので、猫さんやエキゾチックアニマルさんたちは待合室でのストレスも気になるところだと思います。
ご希望があれば、病院の奥の比較的静かな場所でお預かりすることも可能なので、スタッフにお声かけして頂ければと思います。

よりよい病院づくりのため、スタッフ一同頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いします。


春は予防の季節です。

東京は早くも桜の開花の便りが届き、いよいよ春が近づいてきましたね。
わんちゃんたちにとっては春は予防の季節。区や病院から、予防関連のダイレクトメールが届いたという方もいるかと思います。
色々あって混乱してしまう方もいると思いますが、きちんと一つ一つ、予防を心掛けましょう。

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まずはノミ・マダニ予防ですね。暖かくなると活動を始める虫たちです。

ノミは刺されることでアレルギー反応を起こし、強いかゆみを引き起こします。人にも被害が及ぶ上に、動物の血を吸った後、地面(ベッドやカーペットなど)で卵を産んでどんどん増えてしまうので、家に持ち込んでしまうと非常に厄介です。

マダニは色々な病原体を媒介することで非常に重要です。バベシアという寄生虫は犬の重度の貧血を引き起こしますし、ダニ媒介脳炎や、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)など、人が感染すると命に関わる病気も媒介します。

それぞれ、虫たちが活動する間、一ヶ月に一回、予防薬を投与します。
背中に薬を付けるスポットタイプが主流ですが、今は飲み薬やおやつタイプ、フィラリアも一緒に予防できる薬も出ています。

何を使えばいいのかわからないという方は、一度病院に相談に来て頂けるといいかと思います。


6月までには狂犬病のワクチンと、フィラリアの予防も始まります。
予防できる病気はしっかり予防して、新年度を安心して迎えたいですね。

血液ドナー登録のお願い

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動物には人のような公的な血液バンクがありません。
それでも、輸血が必要な状況は珍しいことではなく、病院によっては供血犬や供血猫を飼ったり、スタッフのおうちの子から血を分けてもらうことで対応することも多いです。
しかし、動物が高齢になっていたり、短い期間に何度も血を抜くのはその子に負担もかかってきます。

当院では、一匹一匹にかかる負担を少なくするとともに、少しでも多くの命を救うことが出来るように、血液ドナー登録をお願いしています。

条件は、7歳以下のワクチン接種済の犬猫(中~大型)、4歳以下のウサギです。

輸血が必要な子が来院されたら、登録させて頂いた方にこちらからご連絡をし、ご都合が合うようならご協力頂くという形をとっています。
その際、無料で「健康チェック・血液検査・水分補給の点滴」をさせて頂いています。

ご協力いただけるようであれば、スタッフに声をかけて頂ければと思います。どうぞよろしくお願いします!

キャットフレンドリークリニック

姉妹病院の動物病院うみとそらがキャットフレンドリーと言う猫ちゃんにやさしい病院に認定されました♪
これからもわんちゃん、ねこちゃん、エキゾチックアニマルさん、たくさんの動物さん達により良い癒しの空間を感じていただけるようにスタッフ力を合わせて頑張りたいと思っております。
これからもココニイル動物病院をよろしくお願いいたします!!


謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

 

ココニイル動物病院が開院して二年目のお正月です。昨年も多くの方にご来院頂きました。治療で元気になった子、残念ながら亡くなってしまった子、長期の通院を頑張っている子など、この一年でさらに多くの動物さん、飼い主さんたちと触れ合い、多くの刺激を受けた年でもありました。

 

本年も心新たに、よりそう医療を心がけながら精進していきますので、どうぞこれからもよろしくお願い致します。


年末年始と動物さん達も一緒に旅行・帰省などされている方も多いと思いますが、事故など起こさぬよう気を付けて、楽しいお正月をお過ごし下さい。


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猫ちゃん向け健康診断キャンペーン実施中!

昨日は24節気の大雪だったようで、なるほど朝晩はずいぶん冷え込むようになりましたね。
この時期、実は猫ちゃんたちが泌尿器系を始めとして、特に調子の崩しやすい時期でもあるんです。

ということで、ココニイル動物病院では「猫ちゃんの健康診断キャンペーン」を開催します!

高齢の猫ちゃんは、特に腎臓甲状腺心臓病といった無症状で進行する病気が多く、いかに早期発見するかという部分が重要視されています。
特に腎臓病は、従来より早い段階で発見できる血液検査項目が新たに利用できるようになり、今まで以上に健康診断の有用性が高まっています。

血液検査をメインに、尿検査、レントゲン検査、腎臓の悪い子には血圧測定など、相談の上でその子に合ったセット内容で行うことができます。

寒い時期ではありますが、新年をスッキリと迎えられるように、健康診断頑張ってみませんか?

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秋ふかき隣は何をする人ぞ

朝晩少しずつ冷え込むようになりました。すっかり秋の様相ですね。
そろそろ紅葉の季節ですし、わんちゃんを連れて紅葉狩り、なんていうのもいいですね。

さて、過ごしやすいこの季節、何となく先延ばしにしているあれ、やっておきませんか?

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避妊去勢手術歯石とりなど、麻酔をかけての処置は、もちろん一年中可能ですが、この時期に考えられる方が比較的多いです。

特に犬・猫・ウサギの女の子の避妊手術は病気の予防という観点から、なるべく早期の実施をお勧めしています。
高齢になって歯石がついた子も、歯石の下で少しずつ歯周病が進行していきますので、歯石とりの処置をお勧めします。

麻酔をかけてのことになりますので、踏ん切りがつかず、何となく先延ばしにしてしまっている、という方もいると思います。ですが、健康な子であれば、麻酔のリスクはかなり少ないということも今はわかってます。

不安点・疑問点がある方は、お話だけでもいいので、是非病院に来て頂いて相談してくださいね。




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